
About
What is SporCul ?
東京都港区六本木を拠点としたクラブであり、クラブ名の「SporCul」は
SportsとCultureの掛け合わせ。
選手たちが未来のリーダーや活躍できる人になることをイメージし
楽しさを見つけながらポジティブな判断・決断のできるたくましいヒトの育成を目指しています。

Vision 目指す姿
この地で育む『育成型ココロのクラブ』
私たちが目指すのは、ただ強い選手やチームを育てるクラブではありません。
港区・六本木という地域に根ざし、子どもたち一人ひとりの「心」を大切に
育むクラブです。サッカーのレベルだけでなく、人としての成長を支える場所。
卒団後も「帰りたい」と思える、第二の故郷のような温かさを持ったクラブを目指します。

Mission 使命
クラブを通じて子どもたちの可能性を拡げる
子どもたちの可能性は無限大です。私たちの役割は、その可能性に気づかせ、拡げ、伸ばしていくこと。
サッカー を通じて得られる経験、チャレンジする勇気、仲間との絆、失敗から立ち上がる力。
これらすべてが、子どもたちの未来を豊かにします。
10年後、20年後、「あの時スポーカルで学んだことが今に活きている」と
言ってもらえるクラブで在りたいのです。

Value 目指す姿
「子どもたちのため」が真ん中
すべての判断の中心には「子どもたちのためになるか?」という問いがあります。
この軸をブラさず、特に以下の3つを大切にしています。
1. 環境 成長に寄り添ったステージを大切にする:
一人ひとりの発達段階に合わせ、適切なチャレンジができる環境を整えます。カテゴリー分けも
単なる年齢や実力だけでなく、その子の成長に最適なステージを見極めて行います。
2. 機会 感情を揺さぶることを大切にする:
サッカーを通じて、喜び、悔しさ、達成感、仲間との絆など、さまざまな感情を経験することが
成長の糧になります。仲間と共に心を動かす機会を大切にします。
3. 指導 子ども達との時間を大切にする:
本気で向き合い、前向きな言葉をかけ、問い続ける。子どもたちに投げかける一つひとつの言葉が
彼らの未来を形作ると信じています。
GAME 目指すゲームスタイル
・技術×戦術を大切にします
・判断と決断のバランスを大切にします
▶ 仲間と判断軸を共有する楽しみ
▶ 相手の想像を超える決断をする楽しみ
▶ 仲間の決断に共鳴できる楽しみ
判断軸(ゲームモデル)を基に判断状況を整えプレイヤーとサポーターが魅力的に感じられる
ゲームスタイルを目指します。
CLUB STYLE
私たちが目指すもの
ココロのクラブでありたい
子どもを取りまく環境はめまぐるしく変化しています。
競争原理により子どもたちはより高いレベルでプレーする機会が増えている反面、心身が疲弊していく子どもたちがいることも確かです。
安心の中で子供たちの可能性を広げたい、中学・高校世代につなぎたい。
まずは個性を認め 個性を伸ばしていく。
子どもたちが安心のなかで向上心を持てる家族のようなクラブを目指します。
とにかく今だけ良ければそれで良い サッカー以外は関係ないという考えではなく、何かにつまづいたり、嬉しいことがあったときに、また戻っていきたいというようなクラブでありたいと思っています。
待つことも大切にする
サッカーはめまぐるしく状況が変わっていくスポーツです。
今何が求められているのかを理解し、その状況下で自分をコントロールし
仲間とともにどのように対応していけるかが楽しみであり重要なことです
普段から指示だけを聞き、答えを与え続けた場合にはその選手は試合中に迷子になってしまうことでしょう
自分で、自分たちで判断・決断ができるようになるためは時間が必要です
つまり、待つことが必要です
しかしながらただ待つのではなく、そのきっかけや材料を用意することが私たち大人の役割だと考えています
ステージを用意する
私たちの役割の1つは子どもたちがサッカーを楽しめる環境を用意することです
サイズの合っていない大きな靴を履いても早く走れません
最悪の場合怪我をしてしまうかもしれません
反対に窮屈な靴では成長の妨げになる場合もあります
大切なことは自分のレベルにあったステージで思い切りプレーすることであると考えています
そして成長をした時にはみんなで喜び次なるステージを目指していきたいと考えています
(ステージ=段階 舞台)
みんなで成長していく
早く行きたいなら1人で 遠くへ行きたいなら皆で
私たちはより多くの経験をするために高い山を目指します
困難に直面した時、仲間とならば乗り越えられる
自分の力を自分だけのために使うのか それともチームのために使うことができるのか
サッカーを人生において仲間と楽しんでほしい。それこそがスポーカルの大きな存在目的です。
そして保護者の皆様にも自分の子どものサポーターから子どもたち(クラブ)のサポーターに
なってもらうことを目指しています
これは自分の子だけ良ければそれでよいという考えとは対極にあります
高めあい、育てあう、勝ち負けという結果はとても大切ですが仲間と勝ちに向かっていく過程に価値があると信じています
COACHING
楽しいが原動力
全ては楽しいから始まります。そして本気でやるから楽しい。そして楽しむ力を身に着けます。様々な経験を通じて、楽しむことは決して楽(らく)なことばかりではないことを知ります。
子どもの自主性を大切にする
「魚を与えればその人は1日生きることができる。魚の捕り方を教えればその人は一生を生きることができる」答えを与えるのではなく答えを導き出す力を育てる。子どもたちの力を信じ、引き出し、共に成長を促します。
子どもの世界を大切にする
子どもは小さな大人ではありません。そして誰も子どもの魂には足を踏み入れられません。子ども自身の気づきを大切に、その気づきの瞬間を大切にします。
フットボールインテリジェンスを育む
サッカーはサッカーからでしか学ぶことはできません。
ただし、何も考えずにサッカーをするだけではサッカーを学ぶことはできません。
問いかけを大切にし、どうすることでサッカーがうまく、楽しくなるのかを共に考えます。
成功体験と成長体験
「勝利がすべてでなく、勝利への熱意がすべてである」
成功したこと、成功できなくとも自分が成長できたと感じる、評価することにより選手の自己肯定力を磨き、将来への自信へと繋げます。
チャレンジを大切にする
成長するには失敗が必要であり、失敗にはチャレンジが必要です。子ども達にはたくさんのチャレンジから学び、成長することを期待します。
仲間の長所を生かすサッカー
チームあっての個人、個人あってのチーム。
できないことばかりに注目するのではなく、良いところに注目しそれをさらなる強さに変えられるように。その中でもできないことを認識しチャレンジしていけるようなたくましさのあるチームを目指します。
判断と決断ができるように
サッカーは「こうした方がよい」という判断をするスポーツです。そして「こうなるかもしれないけど…こうした方がよい」という決断も行わなければいけません。選手たちはプレーを通じて判断と決断の違いとそれを行う場面を学んでいきます。
向合い力・順応力・対応力
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』ダーウィン
まずは物事にとことん向き合うこと。そしてサッカーでも、それ以外の人生においても対応力と順応力を大切にします。
